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生命保険Q&A 1

 

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ステマに注意

ステマとは、ステルスマーケティング(Stealth Marketing)の略。
ネット上の一部などで使われている言葉。
ステルスマーケティングとは、宣伝であると気づかれないように隠れて宣伝をすること。
具体的には、ブログや掲示板で、「この○○、使ったんだけど、すごく良かった!」などという一般人を装った書き込みを指します。

 

生命保険Q&A

 uetopaz_loveさん2011/4/1016:37:23

 

生命保険について教えてください
既婚、子無し、27歳の女です。
この度結婚しまして、保険の見直しをしようと思っていますが、保険に関してまったく無知で調べても調べても答えが出ません。お詳しい方、どうぞ力を貸してください。
保険屋さんが見直しプランをもってきてくれましたが、現在の7400円から2300円アップの9700円でした。
これでも最初に保険屋さんが持ってきてくれたプランから大分絞りました。(最初のは13000円くらい)
新たに持ってきてくれたプランは
(更新)
死亡・高度障害 300万
三大疾病 300万
病気による身体障害 100万
要介護状態 600万
骨折・脱臼・腱断裂の治療 5万
(終身)
病気や怪我で入院 日額5千 一時金2万5千
女性特定疾病で入院 日額1万
あと保険料払い込み免除特約もついています

自分的には今はまだ三大疾病はいらないんじゃないかと思っています
保険は日本生命で、これ以外は入っていませんどなたか教えてください

chiazuma2010さん2011/4/1215:45:38

 

生命保険業界を簡単にご説明しますと
生命保険に関する法律の改正や規制の撤廃などの歴史的経緯があり、40社以上ある生命保険会社ですが、次の5つのようなグループの会社に分けられます。
(1)日本生命さんのような昔から(なんと明治時代)ある生命保険会社
(2)外資系の生命保険会社
(3)ソニー生命、プルデンシャル生命に代表されるコンサルタント型の生命保険会社
(4)損保系の生命保険会社
1996年の保険業法改正で
従来、生命保険会社は、生命保険だけ、
損害保険会社は、損害保険だけしか販売できなかったのが、
子会社を作って販売できるようになりました。
(5)ネット系の生命保険会社
・2006年の生命保険の保険料自由化(※)により、販売経費が安く抑えられるネット販売に有利になり2008年から2社営業開始。
※保険会社が倒産しないように同じ保障で保険料に大きな差がでないように規制
されていたが、その規制で守らていることが保険会社が過度に高い保険料を設定していると問題になり、各保険会社が自由に保険料を決めて良いことになりました。

 

といった歴史があるので、同じ保障で支払う保険料は、ネット系の生命保険会社が安いです。
しかしながら、接客受けないと、どの保険に入ればいいのかが、わからないかも知れません。

 

保険会社の接客を受けて、必要な保障を聞いて、ネットの保険会社で加入するが一番ベストだと思いますが、保険会社の売り込みは強烈なので、説得されて加入してしまう恐れもありますね。

 

ネット系の保険会社のライフネット生命で試算してみました。
↓こちらのページで簡単に試算できますので、使ってみてください。
http://www.lifenet-seimei.co.jp/plan/index.html

 

27歳女性で
死亡保障:500万円コース(10年更新型) 531円/月
医療保障:入院日額5000円コース(終身型) 1487円/月
重度な医療保障:月額給付10万円コース(60歳満期型) 1947円

 

合計:3959円 でした。
全く同じ保障というわけではないですが、日本生命と値段差が結構あることがわかると思います。
三大疾病とは、がん、急性心筋梗塞、脳卒中になりますが、年齢から考えると心配なのは「がん」だけなので、がん保険に個別に入ることもできます。

 

同じくネット系のネクスティア生命で試算してみました。
↓こちらのページで簡単に試算できますので、使ってみてください。
https://www.nextialife.co.jp/lifeweb/CH0107000000.do

 

27歳女性で診断一時金100万円、がん入院1万円のコース(10年更新型) 590円/月 同じ保障で(終身型)だと 1100円/月
になります。
これらの会社のプランを日本生命の担当の方に案内して見て、良いところ、悪いところを聞いてみるのが良いかと思いますが
27歳の女性の方に過度な保障はいらないと思うので、ネットで安い医療保険を1つ契約するだけで保険は十分だと思います。

 

okkoi351さん2009/2/1816:27:55

 

生命保険金にかかる税金、計算を教えて下さい。 追加A
例えばですが この場合の生命保険金にかかる税金 計算式を教えて下さい。
A社に3500万 B社に5500万の保険に加入しているとします。
A社3500万の受取人が長男でB社5500万が亡くなった父になっていた場合税金は幾らかかりますか? 又 これを 兄弟4人で均等に分ける場合の計算の仕方など教えて下さい。
B社の亡くなった父が受取人になってる場合も税金は掛かるのですか?
追加 母が亡くなって母自身がA社B社に加入支払いをしていて、母より前に父が亡くなっている設定なのですが、兄弟4人母と父の子での設定です。A社受け取りは母が長男と決めていた設定です。
B社は両親が生きてる時に加入していて、父が生きてる内は父が払っていて父が亡くなってからは母が支払っていた?
みたいな設定です。
この場合 B社の両親が生きてるうちから加入していて父受け取りで父が先に亡くなった場合でも税金はかかるのですか? 解りずらくて申し訳御座いません。
素人の質問で申し訳御座いませんが 宜しく御願い致します。
 

tellite_envoyさん2009/2/1818:09:44

 

生命保険金に関する税金については、その生命保険金がどうして手に入ったのか(原因)により、課税される税金の種類や税率・非課税分等が変わってきます。(相続によってか、贈与によってか、又は本人の所得としてか等)
今回のケースでは、次の状況の前提で回答したいと思います。

 

(1)A社保険
●保険契約者(保険を契約し保険料支払者)・・・母
●被保険者(誰が死亡した時の保険か)・・・母
●受取人・・・子(母の相続人の一人である長男)
●保険金額・・・3500万円

 

(2)B社保険
●保険契約者・・・母
●被保険者・・・母
●受取人・・・父(母の相続人の一人である配偶者)
●保険金額・・・5500万円

 

(3)父が先に死亡し、その後、母が死亡し、その法定相続人が4名(子)がいる。

 

以上の状況から、A社の保険もB社も保険も、母が死亡するまで保険金は下りませんので、父死亡の時点では何も変化がないことがわかります。ただし、B社の保険金受取人が死亡し、その後受取人を指定しなかったのであれば、保険契約約款に従い、B社の保険金受取人は被保険者(母)の法定相続人と見做されるものとします。

 

次に母が死亡した場合には、長男にA社の保険金3500万円と、兄弟(長男含む)4人にB社の保険金5500万円が下りたとします。これらの保険金は母死亡による相続で得たものですから、母の「みなし相続財産」とされます。
つまり、これらの保険金に税金がかかるとしたら、「相続税」を検討する必要があるということです。

 

そして、その相続税の計算は「課税相続財産額×税率」ということになりますが、課税相続財産額がいくらなのかを計算しなければなりません。

 

「相続財産額=相続財産+みなし相続財産−非課税財産−債務控除額+相続開始前3年以内の贈与財産」となります。
更に、生命保険金のようなみなし相続財産には非課税額が「500万円×法定相続人の数」とされています。つまり、今回の生命保険金合計9000万円(A社分+B社分)には、500万円×4人=2000万円の非課税額があり、相続財産計算上は7000万円として計算されます。

 

次に、相続税自体にも基礎控除額が定められていて、その基礎控除額は「5000万円+1000万円×法定相続人の数」とされています。つまり、ある人が亡くなってもこの基礎控除額以内であれば、相続税は0円というわけです。
今回の場合は、9000万円(5000万円+1000万円×4人)までは、相続税が0円ということです。

 

先ほど、母のみなし相続財産である生命保険金は7000万円と計算されたので、残りの母のトータルの遺産が2000万円迄であれば、今回税金はかからないということになります。(今回3年以内の贈与財産なしとして計算しています。)
この場合のトータルの遺産とは、母の積極財産(預貯金や不動産その他)から消極財産(ローンや借り入れ)などを引いてさらに非課税財産(葬式代や墓地代など)も引いたものです。

 

もし、それらが2000万円以上あれば、相続税が課税され、法定相続人4人が共同で支払う義務があります。

 

相続による生命保険金受取の場合は、生命保険金単独で計算するのではなく、その被保険者の全ての相続財産の中で計算していくことになります。

u_style_smilyさん2011/10/316:02:52

 

生命保険について。現在29才で、シングルマザーです。子供が小学2年生と、3才です。
生命保険は22才から加入しており、毎月10000円弱の支払いをしています。死亡保証が2千万円です。
保険内容は入院10000円、通院5000円。
三大成人病と女性特約というものがついています。
終身保険です。34才が更新時期で、支払い額が増えます。
15000円になります。
月々の支払いを含め、見直しを考えています。
このプラン?はどうですか?あまりよくないのか、妥当なのか、わかるかたおられましたら
アドバイス下さい。よろしくお願いします。
 

ver_blue_lyre_bird_catさん編集あり2011/10/511:40:27

 

生命保険をかけている理由はなんでしょうか?

 

死亡保障が2千万とありますが、これは通常死亡も含まれますか?それとも、災害死亡時でしょうか。満期金の旨が記されてはいませんのでハッキリとは申せませんが…。

 

大切なのは、入院通院特約ではなく、入院何日目からの支払いなのか、という事と手術時にも支払いがあるのかという事です。
最近では入院翌日から給付金支払いがあるものもありますが、少し前の保険ですと入院5日後とかもあります。最近では5日後ですと退院していたりして給付対象外になることも多いですので見直す点の第一はここでしょうか。後は手術特約と女性疾患特約等などですね。

 

満期金があるのでしたらそれを受け取らずにベースに充てれば、同額程度の保証で掛け金は今より安く保険を掛けることが出来ます。

 

ただ、死亡保証金は高額いらないのではないかと思うのですが。
シングルマザーさんなので自分に何かあった時に子供さんの将来を考えてのことと思いますが、それならば子供さん達に学資保険に加入された方が良いような気がします。
学資保険ですと、入学時に一時金が出ますし、高校や大学時に入学金に充当することもできます。
契約者さんが亡くなった場合、支払いは免除され一時金等の受け取りや満期などはそのまま継続されますので子供さんが受け取ることが出来ます。

 

大切なのは死亡保障額ではなく、入院時の給付金、満期金、後遺症等の補償額です。
これらを考えて保険プランを考えみられると良いと思いますよ。
後、保険金受け取り主は5割5割で子供さんお2人のお名前にして下さいね。現在の保険金の受け取り主の確認も忘れないようにして下さい。
子供さんの場合は保険金受け取り時に相続税がかかりますが、三千万までは非課税になっていますからご安心下さい。

 

 

補足致します。
>終身保険は解約するとそれまでに払っていたお金がいくらか戻ってくる性質があります。
>払込が終わっていれば、払い込んだ額より少し多い額が戻ってきます。
>つまり学費の貯蓄代わりにできるということです。

 

と、上記の方が書き込まれていますが、この部分を勘違いして保険に過剰な期待をして掛けておられる方は多いと思います。
払い込んだ額面より多く戻ってくることは殆どありません。受け取り時期に保険会社の運用がとても上手くいき配当利回りが良ければ多く返ってくることもありますが、大抵はこれは望めませんし、また、解約返戻金というのは、掛け金の何パーセントとありますので掛け金より多くの返戻金が戻ることは決してありません。
掛け金より多く貰う為には、年金終生受け取り型にし、100歳以上の長生きをしなければなりません。

 

掛け金が5000円程度の最近の保険は殆どが掛け捨てタイプのもので、ベースになる満期金のある養老保険部分はとても少なく見積もってあります。何故ならこの部分は貯蓄に相当し、期間中に満期金より多く掛けなければならない為、掛け金が高くなります。そこに掛け捨て部分である入院、災害保障、障害手当て等が加算され毎月の保険金額が決まりますので積み立て部分を減らすのが一番低額に設定できるからです。

 

貯蓄の為に保険を掛けるのであれば保険は不必要です。普通に貯蓄される方が遥かに貯まります。
途中解約が一番、損をしますのでそれならば最初からその保障の厚い学資保険を掛けるか、解約返戻金や満期受取金を先払いし、月々の支払額を低くされる方が良いと思います。
最後に、保険はあくまで気持ちのセーフネットで必ずしも必要なものではありません。
保障額を低く設定し、特約部分に重点を置いて入院等に対する不安要因程度に考えておかれるべきと思います。

 

生命保険=預貯金、運用利回りではありません。
子供さんが未成年者の場合、お勧めなのは積み立て傷害保険です。物を壊したり、怪我で治療や通院をしても保証してもらえるものがあります。

tobuki3813さん2008/3/909:36:00

 

生命保険契約について教えて下さい
生命保険の見直しを考えています。
私45歳会社員、妻専業主婦34歳、子供8歳、4歳の4人家族です。
10年前に加入した住友生命の愛&愛Rという終身保険(ステップ払い)154.08万円、収入保障特約(逓減型)20年更新・65歳まで200万円、定期保険特約 10年更新・60歳まで850万円、リガード特約 10年更新・80歳まで500万円、Vガード特約 10年更新・80歳まで500万円、家族定期保険特約(配偶者型)10年更新・妻55歳まで500万円、傷害特約(本人型) 80歳まで500万円、傷害損傷特約(一般職種I型) 60歳で更新・80歳まで5万円、新災害入院特約(本人妻型) 10年更新80歳まで日額8000円、新疾病医療特約(本人妻型) 10年更新80歳まで日額8000円、通院特約(本人妻型)10年更新80歳まで日額3000円、新成人病医療特約10年更新80歳まで日額3000円。 という内容のものです。
現在の保険料が21583円で、5月より保険料が上がり、31297円となります。
この機会に外交員さんより見直しを勧められました。

 

@ライブワン楽々人生かいごケアタイプ
下取り価格が約487500円で、うち新介護逓減定期保険特約へ充当できる金額が約243700円です。
主契約(保険のファンド)終身 保険料500円、新介護逓減定期特約10年更新70歳まで2600万円(初年度)、定期保険特約 10年更新70歳まで500万円、リガード特約10年更新80歳まで200万円、Vガード特約10年更新80歳まで200万円、
介護保障保険料払込免除特約、リビングニーズ特約、がん長期サポート特約、指定代理請求特約。
傷害特約80歳まで500万円、傷害損傷特約10年更新80歳まで5万円、入院治療重点保障特約10年更新80歳まで8000円、災害入院特約10年更新80歳まで日額8000円、疾病医療特約10年更新80歳まで日額8000円、通院特約10年更新80歳まで日額3000円、成人病医療特約10年更新80歳まで日額5000円、先進医療特約10年更新80歳まで500万円。

 

A現在内容のままで、死亡・高度障害時給付一時金現状4501万円 → 2734万円に減額(他保障は同一)にて
保険料を月々23454円に抑える

 

を提案されています。
この場所で色々なご意見を見ますと、まかせきりにしていた事を反省後悔しています。
更新の期限が3月中となりますが、この機会に(解約や他保険の検討を含め)自分なりに考えてみたいと思います。
いまさらながらですが、良いアドバイスをいただければ幸いです。  

zwsx997769さん2008/3/911:55:45

 

生命保険の見直し=保険料の更新は無く、定年に払込を完了させ、葬式代の保障(終身保険)と医療関係の特約が一生涯残る保障に現在の保険料以内で見直す事を言います。
今回の転換方法がA比例転換の為、貴方自身にデメリットがある方法です。
※どうしても転換するなら@基本転換にしないと損します。

 

@基本転換
責任準備金「解約金」を終身部分に充当します。
保険料の割引効果は少ないが既契約の解約金がそのまま引き継がれリスクが少ないタイプ。

 

A比例転換
責任準備金「解約金」を終身部分と定期保険部分に比例配分し充当します。
基本転換に比べ保険料の割引効果が有りますが既契約の解約金の一部が掛け捨て部分に充当されるので、解約金が少なくなります。

 

B特約転換
責任準備金「解約金」を全額定期保険部分に充当します。
もっとも保険料の割引効果が大きいが時期更新時には既契約の解約金は無くなり更新保険料が三倍近くに成る物も有りリスクが一番高いと思います。

 

@の場合だと返戻金は毎年増加していきます。
Aの場合だと返戻金は毎年少しずつ減少していきます。
Bの場合だと返戻金は毎年Aよりも減少していきます。

 

☆また貴方が将来2000万〜2500万(家一件分)支払えるのならOKでしょう!
※ファンド部分500円以外の保障部分の保険料は10年毎に2倍程度
上がり続けます。
※払込終了時70歳に特約保険料「リガート・Vガード・災害入院特約・疾病入院特約
・成人病特約・ガン入院特約・通院特約など」を80歳まで継続したいなら400〜500万の特約前納保険料
を支払うか、年払で支払っていかないと主契約(ファンド部分1000円)以外の特約全て消滅します。
☆したがって2000万〜2500万(家一件分)相当支払う事に成ります。

 

★A現在内容のままで、死亡・高度障害時給付一時金現状4501万円 → 2734万円に減額(他保障は同一)にて
保険料を月々23454円に抑える

 

☆@に比べれば数段いいと思いますが?
保障を減額しても主契約以外は全て更新型で上がり続け60歳払い込み時に400〜500万の特約前納保険料を支払うか、年払で支払っていかないと主契約以外の特約全て消滅します。

 

(結論)住友生命では見直しは不可能です、数社乗合してる来店型代理店に相談に行けば解決します。

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生命保険はマイホームに次ぐ大きな買い物と云われています。一生涯で払う保険料は大きいものです。日本人の生命保険加入率は実に90.5%。一世帯当りの保険料支払い額は平均で年間41万6千円