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生命保険Q&A 2

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ステマに注意

ステマとは、ステルスマーケティング(Stealth Marketing)の略。
ネット上の一部などで使われている言葉。
ステルスマーケティングとは、宣伝であると気づかれないように隠れて宣伝をすること。
具体的には、ブログや掲示板で、「この○○、使ったんだけど、すごく良かった!」などという一般人を装った書き込みを指します。

 

makuma_maxさん2008/7/1522:11:41

 

生命保険について・・・これって多い?少ない?

 

私 ・・・29歳、仕事あり(正社員)、年収約350万円(源泉徴収前額面)
旦那・・・29歳、仕事あり(正社員)、年収約400万円(同じく)
です。子どもはまだいませんが、これから欲しいと思っています。

 

生命保険の見直しを行いたいのですが、
旦那は
・医療保障 10,000円/日 60歳まで払込、保障は終身
・死亡保障 200万円、60歳まで払込、終身保障
・死亡保障特約 2,000万円 60歳までに死亡した場合支払われる
で考えています。

 

私自身は
・医療保障 5,000円/日 60歳まで払込、保障は終身
・死亡保障 300万円、60歳まで払込、終身保障
程度のものに加入しようかと考えています。

 

今の状況で、この数字は妥当でしょうか・・・?
特に迷っている点は、
・旦那の死亡保障は60歳以降とはいえ、200万円で少なくないか?せめて300万円では
・私の死亡保障は200万円におさえて医療保障を10,000円/日としたほうがよいのではないか
です。

 

未知な私にどうかアドバイスください。
みなさんはどのくらいの保険に加入されていますか?
死亡保障はいくらに設定されていますか・・・?
 

ckb777727さん2008/7/1600:03:41

 

 

生命保険はお二人がどう生きていくか、の裏返しのような気がします。
お二人元気で天寿を全うし、その間しっかりお仕事されて財を成したなら、老後に葬式をあげるくらいの現金はとっくに準備できていますよね。老後の葬式も保険の力が必要ですか?
私は70歳までに葬儀費用という名目の現金を300万準備してください、と申し上げています。お二人にはまだそのくらいの貯蓄の出来る時間がたっぷりあります。
何かの目的のために貯めたお金は、将来別の目的で使うことになるかもしれません。まだ子供もいないようですし、将来の学費に化けてしまうかもしれません。
でもそれでもいいではありませんか。子供のために学費に使ったことを子供さんはちゃんと覚えてくれています。
学費の代わりにお二人の葬儀は出してくれるでしょう。そうなれば結局目的は達せられるのですから。

 

まだ若い二人に葬儀の保険まで心配するのはどうなのでしょう?
私なら70歳まで程度の定期保険(解約返戻金なし)を300万円。29歳男性の月額保険料は963円。そして70歳までに300万円貯めること。女性は月額639円。70歳までに300万円貯めること。これが死亡保障のベースです。
現在はお二人とも正社員で仕事をしていますから、子供ができるまでの間にどちらかが万一の場合でも、経済的にすぐには困窮しません。したがって300万円以上の死亡保障の必要性は薄いと思われます。
どうしても欲しければ、欲しい金額の定期保険に、欲しい期間だけお入りください。私は必要ないと思います。

 

ただし妊娠がわかったらすぐにご主人は収入保障保険と呼ばれる、だんだん保障が下がっていく定期保険に加入してください。
月額10万円の保障が12ヶ月×25年=最大3000万円の保障になります。保険料は月額3500円程度です(加入年齢によって違います)
一番まずいのは、身重な奥さんを残してご主人が他界することですから、これは必ず必要です。

 

医療保険は終身で日額1万円を準備すること。安くて良いと評判のオリックス生命キュア60日タイプだと29歳男性は月額3290円。女性は3320円です。

 

いろいろ準備しておきたいのかもしれませんが、とにかく子供ができたらお金はいくらあっても足りませんから、そのためにも保険料はセーブして貯金してください。現金は最大の保険ですから。
保険料は二人で8212円。(収入保障は除く)
払い込みは終身払いで計算しています。60歳払いは老後の保険料支払いがないからいいように思いますが、そもそも医療保険は生存しているときに使う保険ですから、医療制度や医療技術の変化に対応して、いずれ何度か見直しが必要になります。
そこまでの保険料で考えたら終身払いでコストを下げて、負担を下げたほうが最終的には支払いコストも心理的なコスト感も和らぎます。
それに60歳払い込みで61歳死亡なんてことになったら、高い分の保険料は戻りません。
あれもこれも保険に求めず、必要な部分だけに限定すれば、保険は決して高いものではありません。
なお保険料はオリックス生命ファインセーブ(300万円定期保険)、医療保険キュア、日本興亜生命収入保障保険から引用しています。

ka3132さん2009/2/2320:02:19

 

生命保険について。
私には50歳前後の両親がいます。
我が家の家計は苦しく、最近知ったのですが両親ともに生命保険に入っていません。
いつか病気で倒れても治療費は払えないと、父は母に宣告しているそうです。

 

我が家は貯金など無く、あるのは家のローン(残り15年)だけです。
普通に考えてありえない話ですが、我が家ではそれがありえるので驚いています。
しかしいくら頑固で貧乏な両親でも、病気で倒れた時に治療もできず家に転がしておくなんてできません。
その時は私が治療費を払うことになりそうです。

 

私はこの春から社会人になります。
私自身貯金なんて無く、むしろ学生時代に借りた奨学金の返済があります。
また、この春に私が一台車を買うという方向で話が進んでいるため、そのローンも抱えることになりそうです。
一流企業の総合職に就職するわけでもなく、つまりお金がありません。

 

そこで相談したいのは、今からでも・私が保険金を払うことになったとしても、両親に保険に入ってもらうべきでしょうか?
それとも入らずにいざとなった時の治療費を貯金しておけばいいのでしょうか。

 

よく「保険に入ったけど多少の怪我や病気なら、申請したことで今後保険金が上がるのが嫌だから申請せず自腹で払う」なんていう話をきくと、
お金に余裕がないのに保険に入る意味はあるのか?なんて考えちゃいます。

 

どうしたらいいんでしょうか・・・。  

evfr2000さん編集あり2009/2/2323:41:37

 

生命保険はまず目的を決め、そして保険の種類・保障範囲を検討しましょう。
保険会社や個別の保険商品云々は二の次です。
http://allabout.co.jp/finance/insurance/closeup/CU20080731A/

 

〔100万円単位の支出〕
・葬式代の準備費用
・老後資金の貯蓄
・世帯主が万一の際遺族の末子(胎児含む)が自立するまでの生活保障
・医療費が高額で通院や健保適用外治療も多いがん治療時の経済的保障

 

〔10万円単位の支出〕
・疾病負傷による入院・手術時の経済的保障
(健康保険や貯蓄でほぼカバー可能)
http://www.lec-jp.com/fp/3fp_kouza/pdf/P7-610-006.pdf
http://profile.allabout.co.jp/fs/kinoshita/column/detail/1538

 

保障内容ですが、既婚者ならばまずは大きいリスクに備えた終身保険、収入保障保険、がん保険がお薦めです。
終身保険は貯蓄性があり被保険者がいつ亡くなっても保険金が必ず支払われる仕組みから葬式代の準備費用、老後の貯蓄向けで300〜500万円が一般的な目安です。
定期保険の中でも現在主流になっている収入保障保険は世帯主が万一の際、遺族の末子が自立するまでの生活保障で公的遺族年金や資産・収入で足りない分をカバーします。一定期間を掛け捨ての分大きな保障です。
がん保険は100万円単位の高額な医療費がかかる日本人の死亡原因第1位がん治療の経済的保障で健康保険適用外の治療にも備えることができます。またがん保険は医療保険に比べて告知条件が緩く、うつ病など精神疾患の既往歴があっても加入できる確率が高いのでお薦めです(終身型。60歳払済)。
更に余裕があれば老後に備えて医療保険も良いでしょう。
(終身型。入院日額5000円。60歳払済。1入院120日以上。女性疾病特約は必然性が無く医療・がん保険でカバーできるので不要。三大疾病特約はがん以外の支給要件が非常に厳しいので不要)。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1217629922
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1323066758
http://insurance.yahoo.co.jp/life/info/type_list.html

 

保険選びは最終的に自己責任なので、詳しくは生命保険の本を書店で購入したりネットで注文したり図書館へ行って読んだり、3級FP技能士の資格講座を受講するなどして、保険の仕組みをある程度お知りになることをお薦めします。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119082431
http://allabout.co.jp/finance/insurance/closeup/CU20080716A/
http://www.jili.or.jp/buy/amazon.html
(3級FP楽習講座FLASHコンテンツ内「私にぴったりの保険を教えてください!」のWebガイダンス動画参照↓)
http://www.lec-jp.com/fp/3fp_kouza/0905.html

tori_love2000さん2012/1/717:44:58

 

生命保険で控除を最大限うまく使うにはどうしたらいいですか?
私が現在加入中しているのは、
個人年金保険…月1万円
生命保険…特約なしで主契約のみで月1万円
医療保険…入院保険の掛け捨て月2千円(今月契約)

 

生命保険は定年退職後に解約する予定です。
控除が目的で保障内容は二の次と考えております。
個人年金4万+生命保険4万+医療保険2万の控除を狙っています。
上のような内容でもっと改善すべきところはありますでしょうか?
どうかアドバイスをお願いします。  

nti_nattoさん2012/1/908:35:01

 

生命保険控除を最大限活用するのは、意外と思われると思いますが、100%控除のラインにそろえることです。

 

つまり貴方の場合、それぞれ保険料の掛け金を減額することです。
本年1月1日より施行された新しい保険料控除の制度ですと、生命保険料、介護医療保険料、個人年金それぞれ4万円、最大12万円まで控除となりますが、これも所得税と住民税で控除額が違います。
最低ラインにそろえることで、どちらも全額控除となります。

 

最低ラインは住民税100%控除にそろえて、それぞれ1万2000円で、3つの合計が3万6000円に設定するのが、ご質問の答えとなりますが、これは、あまり現実的ではありませんね。

 

結局は収入に応じて、税率も変わってきますから、どれもあまりかけ過ぎないことが効果を最大限にする秘訣だと思います。

 

個人年金や生命保険の掛け金が少々大きいので、保障を削れるのなら、確定拠出年金(401K)に回すのも1手です。これは掛け金も全額控除となりますし、分配金も課税されません。ただ少額すぎると管理手数料が少々高く付くので、個人的には、効果を発揮させるには最低でも月々2万くらいかけたいところです。全国津々浦々の金融機関で取り扱っていますが、あつかう商品も千差万別。信託報酬の安い金融商品をもった金融機関を簡ぶ必要があります。。

 

保険はあくまで保障を受けるもの。掛け金は最低必要な分にして、お金を増やす運用は別でやった方が安全で効率的です。
保険商品は会社の倒産リスクもありますから、保険でお金を増やすのはあまり効率的な方法ではないと思います。

na6161さん2008/9/1520:11:32

 

生命保険の死亡保険金について教えてください。

 

生命保険の死亡保険金について教えてください。
友人が生命保険に加入する際、受取人を実妹にしたそうです。
友人には妻もいるのですが、夫婦仲が破綻しており、
妻が金銭的に問題があるため、(過去に多額の借金が発覚し友人が払った)
絶対に渡したくないとのことです。
子どもは二人いますが子どもを受取人にした場合、その妻が使い、
子どもが経済的に不自由をすることが明白な為、信頼できる妹に管理して
ほしいそうです。

 

子どものこともあり、あと三年は離婚できません。
万が一、三年以内に死亡した場合、通常の相続だと妻に半分いってしまいますよね?
ほかの財産はありません。
生命保険金も妻にいってしまうのでしょうか?
妻にいかないようなよい方法はないでしょうか?

 

証券等は妹が持っていて、妻は保険の加入していることは知りません。
保険金額は5000万です。

 

よろしくお願い致します。
 

 

na6161さん2008/9/1520:11:32

 

生命保険の死亡保険金について教えてください。

 

生命保険の死亡保険金について教えてください。
友人が生命保険に加入する際、受取人を実妹にしたそうです。
友人には妻もいるのですが、夫婦仲が破綻しており、妻が金銭的に問題があるため、(過去に多額の借金が発覚し友人が払った)絶対に渡したくないとのことです。
子どもは二人いますが子どもを受取人にした場合、その妻が使い、子どもが経済的に不自由をすることが明白な為、信頼できる妹に管理してほしいそうです。

 

子どものこともあり、あと三年は離婚できません。
万が一、三年以内に死亡した場合、通常の相続だと妻に半分いってしまいますよね?
ほかの財産はありません。
生命保険金も妻にいってしまうのでしょうか?
妻にいかないようなよい方法はないでしょうか?

 

証券等は妹が持っていて、妻は保険の加入していることは知りません。
保険金額は5000万です。
よろしくお願い致します。
 

ikawasasamiさん編集あり2008/9/1608:13:58

 

生命保険金は、みなし相続財産であり、被保険者の死亡によってはじめて現金化するわけですから、相談者である夫の固有の財産ではありません。受取人が実の妹さんなら、相続税非課税の特典がないだけで、別に何の心配もなく、妹さんのものになりますよ。これが、定期預金とかだと、相続財産ということで妻に半分持っていかれちゃいますがね。相続のことは煩雑なきまりがありますが、そもそも残せるものが死亡保険金くらいしかないということですので、そちらの説明はしません。
ただ、お金のことは身内でも怖いですからね、本当は子供二人をそれぞれ半分ずつで受取人にしたほうがいいと思いますが・・・。未成年だと受取人になれないということはありませんから。子供たちの行く末を見てほしいなら、妹さん受取でもう少し少額で別口に入ってあげればいいのに。
生命保険の良いところは、残したい人に残したい金額を残せるところです。本当に妹さんが子供さんのために使ってくれるといいですね。念のため、遺言書を作成しておきましょう。自分で書けばいいんです。作成に当たっては、自分で調べてね。
あとは、妻に加入の事実を絶対知られないようにした方がいいですね。これは法律上のことではなく、感情的にややこしくなるからです。契約者の現住所は、ご実家や妹さん宅になっていますか? 会社から、最低年に一度はご契約内容のお知らせという文書が届け出住所に行きますので。これは別に、郵便物が届けばいいので、実際にそこに住んでいなくてもいいのです。
実家や妹さん宅と苗字が一緒ならいいんですが、保険会社は「〜様方」という住所の届けを嫌います。万が一、事件が絡むと嫌だからです。 でも、今回のように、保険会社が承諾しての契約なら、妹さんの住所で〜様方で大丈夫なように保険会社も承知だとは思いますが、念のため。
妻がいて受取人が実妹でも、違法でも何でもないのですが、内緒契約であるにもかかわらず、そのことが保険会社に周知されていないと、たとえば、契約時の担当者が辞めてしまい、何もしらない継続担当者が、悪意なく、「あ、奥さまですか、○○生命のものですが、今度新しく担当者になりましたので、ごあいさつにおうかがいしたいのですが・・・」と、うっかり連絡や訪問されてばれることもあります。念には念を入れて、「電話連絡・訪問は禁止」などにしておく方がいいでしょうね。

ndainiki3さん2008/4/2414:49:31

 

生命保険の必要性について教えてください

 

生命保険は生存保険(医療保険)と死亡保険(万が一の死亡か高度障害)の2つ、また、貯蓄性の部分という3つのお財布になっていると理解しています。
死亡保険については、互助の精神からみんなでその発生リスクに見合った額をお互いに負担しているので、昔のようないつ死んでも***000万円というものではなく、残された家族(逆に言えば、残す妻や子どもがいなければ必要性は低い)の生活がなりたつように、生きていたら入っただろう収入を、保証していく月々なんさいまで*0万円を保証するというものの必要性は理解できます。

 

しかし、医療保険ですが、まず7万円を上限とする高額医療費の払い戻し制度もあり、その適用外の差額ベッドといわれるべッドは任意であり(あいてないから入れられたというのは病院の都合なので、差額ベッド代は払う義務がない)、食事費は健康でもかかるのだから、入院だ、がんだ、生活習慣病だといってもその月上限7万円のために月々2,3万払う意味がわかりません。

 

もしも、病院と患者と言う力関係で差額ベッドに対して異議を捉えられないにしても(あるいは、手術のときの「おつつみ」が必要だとしても)、県民共済などの掛け捨ての(←現在は貯蓄分と、保険部分は分かれていますから原則掛け捨てですよね(養老。。以外))ものに掛かっていれば充分だと思うのですがこれはまちがっているのでしょうか?

 

県民共済などでできないすごいことが費用にみあうほど手厚くなっているのですか?
また、貯蓄ですが、1.5%などといいますが、出金のときには1%手数料とられるとかありますから
そんなのは銀行よりはよくても、MMFとかに毎月入れておけばいいことではないんでしょうか?
教えてください。
 

kou44さん2008/4/2416:28:40

 

生命保険は子供が大きくなるまでの間だけのもしもの期間だけ有れば良くそれ以外は最低限の保障だけで十分だと思います。
それでも心配する人にはせめて保険を知っている側が言葉巧みに洗脳するセールスからみを守る為に少しでも割安に金銭的に負担の少ない上に保障のパフォーマンスの良い保険を教えてあげるのが良いとも思えます。

 

高額医療費も現物給付が始まったお陰で定期的に申請し健康保険証に現物給付の紙を挟んで置けば払い戻しの手間も無くなり病院によってはクレジットカード支払いも出来、支払いはそんなに心配するものでは無くなりました。

 

今まで保障ばかりを売って来たセールスレディは現在、名ばかりな外資で貯蓄性の有る?ドル終身を積立目的としてお客を話法で誘導し売っているのが現状です。
為替リスクなんて加入者が負うものだとばかりに平然と売っています。

 

>>貯蓄ですが、1.5%などといいますが、出金のときには1%手数料とられるとかありますから

 

仰るとおりです、付加保険料でそれ位取られます、しかも予定利率と言う紛らわしい表現です。
一部の外資が扱うドル終身なども為替リスクや手数料を考えれば自分の葬儀代が為替の悪い時の事を普通に予測できるので有れば良い物として売るのは正気の沙汰では有りません。

 

>>県民共済などでできないすごいことが費用にみあうほど手厚くなっているのですか?okmnbさん2010/10/213:52:47

 

生命保険に加入する理由は何ですか?

 

私の職場にお昼休みによく生命保険の会社の営業のお姉さんが来ます。
(私は断っていますが・・・)
厚生年金や社会保険を払っているので、民間の生命保険に加入する理由がイマイチわからないのですが、どうして 民間の生命保険にみなさん加入しているのですか?
生保の医療保険で40倍の倍率しか出なかった病気が共済で重度障害扱いで400万出る事が有ります。
保障が下がって行くなどの点も有りますがコストパフォーマンスで見ても共済はもっと評価されるべきです。

chibana042007さん2008/9/1614:05:03

生命保険って必要ですか?
今ある会社の生命保険(利率変動型の積み立てタイプ)と府民共済に加入しています。私は勤めている会社の健康保険に加入しているので万が一入院しても入院費や休んでいる間のお給料の補償もあります。最近家計が苦しいので府民共済だけでも十分じゃないのかなとも思えてきました。やはり健康保険だけでは補償は不十分ですか

yazavaさん編集あり2008/9/1615:12:50

 

生命保険は、自分のためではなく遺族のためのものですので、
配偶者や子供がいなければ基本的には必要ありません。
家族がいる場合でも、世帯主が死亡した場合は遺族年金が支給されますので加味して考える必要があります。

 

私の加入している健康保険では以前は高額療養費が\2,000以上で支払われていましたが、今では\20,000以上です。
羽振りのいい健康保険組合は、今や解散する可能性もあり、依存するのはリスクがあることを承知しておかなければなりません。

 

医療保障に関して言えば、通常の健康な方なら府民共済と健康保険で大概はカバーできると思います。
保険は万が一の時に生活を脅かさない為の保障ですので、入院1日目からの入院保障など必要ありません。
4日分入院費を払っても生活を脅かさないですよね。

 

世帯主の死亡は、普通は一生に一度も無い一大事です。
配偶者は保険金で遊んで暮らすつもりではないでしょうから、
当然働きながらの子育てや、再婚だって考えられます。
子供も大きくなればアルバイトをして家計を助けるでしょうし、そうするべきです。
遺族年金も加算すれば、保障額は保険屋が勧めるほど大金は必要ないことが分かります。
保険屋の口車に乗せられないことが大事です。

 

また、自宅をローンで購入すると普通はローン残価相当の生命保険に加入させられます。
この場合、住宅ローンの債務者が死亡した場合、ローン残債が生命保険で相殺されて無くなりますので、
生命保険を大幅に減らしてもいいかもしれません。

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生命保険はマイホームに次ぐ大きな買い物と云われています。一生涯で払う保険料は大きいものです。日本人の生命保険加入率は実に90.5%。一世帯当りの保険料支払い額は平均で年間41万6千円