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生命保険に加入する目的

 

独身成人女性の場合の生命保険に加入する目的をもう一度よく考えてみましょう。

 

独身成人女性の場合のなら確かに大きな死亡保障はいらないかもしれません。

 

ですがどのような形であれ、生きていれば事故や病気で亡くなる可能性がゼロではありません。

 

もし簡単な葬儀費用相当の現金をお持ちなら死亡保険はほんとうに必要ないと思われますが、ご自分が亡くなったとき、親兄弟に経済的な負担をかけたくないなら、500万円でも300万円でもいいからとりあえずご結婚までの期間(例えば10年くらいの)の定期保険に加入すれば保険料は非常に安くて済みます。

 

けがや病気の入院保障保険

 

けがや病気の入院保障で女性特有の病気に対応する保障は入っておいたほうがいいかもしれません。

 

未婚の女性が最初に生命保険のお世話になりやすいのは結婚した後の出産に関わる異常というのがけっこう多いからです。

 

保険期間は終身払いの終身タイプがよいと思います。終身払いを嫌う方もありますが、支払が終わった次の日に亡くなっても、多くの場合保険料は戻りません。

 

いま加入しておけば、その保険料がずっと続きますから、若い女性ならけっこう安く加入できると思います。

 

ただし、医療技術の進歩や制度の改変などにより、やがて保障内容は陳腐化してくることは避けられません。

 

したがっていつでも終身の保障の権利を手に入れておきながら、時代にあった保障内容に変更していくことも必要です。したがって将来にわたってずっと保険料が変わらないというわけではありません。

 

あなたが将来、保険の内容を見直したいと思ったとき、あなた自身が健康であれば、別の保険に切り替えることは可能です。

 

保険料はたぶん上がってしまいますが可能です。生命保険でほんとうに怖いのは健康状態が不安な方は加入できないということです。

 

貯蓄型か掛け捨て型か

 

私は保険で貯蓄はお勧めしません。あなた自身が気づいておられるように、大多数の保険は完璧な貯蓄商品ではありません。

 

『いくらか』しか戻ってこないのに、それ以上に支払うことは、ただ保険会社に利益を与えているだけで、あなた自身のメリットはありません。

 

例題です。ひとつは死んだら100万円の保障がある10年満期の保険で、10年後に生きていれば100万円もらえます。

 

もう一つは死んだら100万円の保障がある10年満期の保険ですが、10年経っても満期金はゼロの掛け捨てです。
あなたはどちらに加入しますか?

 

たぶん多くの人が最初の100万円もらえる保険を選ぶと思います。しかしこんなことも考えてみてください。

 

お金の貯まる保険は保険料も高く月々9000円かかります。

 

この保険に入って5年後にほんとうに死んでしまった場合、死亡保険金は100万円支払われます。では生きていたときに支払われる満期金はどうなるのでしょうか?

 

9000円ずつ5年支払うとおよそ51万円の支払ですが、貯蓄もほぼ50万円程度は貯まっています。

 

でもこの50万円はもらえません。

 

つまりお金の貯まる保険を保険として利用すると100万円はもらえましたが、貯まっていたお金は保険会社に没収されます。

 

なおかつ100万円受け取るのに50万円もかかる高い保険ということになりますね。

 

では掛け捨ての場合はどうなのでしょう?

 

月々の保険料は250円〜300円くらいですから5年では保険料は18000円。

 

これで100万円の保険金をもらえるのですから、効率はいいですよね?しかも最初の保険に入ったつもりで9000円との差額8700円を自宅で毎月タンス預金したとすると522000円貯まります。

 

保険金の保険料との差額が982000円でタンス預金が522000円ですから1504000円の受取額になります。

 

ですから保険と貯蓄というのは、同じ商品でやると完全に裏腹になるので、私は保険は掛け捨てが一番とお話しています。

 

このことを聞いてもなお、保険で貯蓄したいのなら、それはご勝手にということになります。

 

保険と貯蓄を完全に別のものと考えたほうが、トータルの損失が少なくてすみます。

 

生保だけでも20社以上取り扱っている大手の代理店なら、いろんなアドバイスや相談にのってくれ、偏った判断にならないのできっといい保険とめぐり合うことが出来ると思います。

 

 

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